車のカスタマイズはどこまでOK?

カスタマイズに関する法律がある

タイヤも変更できる部分

使用できるタイヤのサイズ

車体や、ホイールからはみ出るサイズのタイヤは、使用できません。
1センチでもはみ出すと、法律違反と判断されます。
警察に捕まるので少しくらい良いと思わないでください。
ですから車の大きさによって、使用できるタイヤのサイズが異なります。
軽自動車は車体やホイールの幅が狭いので、使用できるタイヤも小さくなります。
普通自動車用のタイヤでは、はみ出してしまうでしょう。

軽自動車に使えるタイヤを探して、カスタマイズに使ってください。
いろんなお店を巡れば、軽自動車用でも良いタイヤが見つかると思います。
お店で見つけられない場合は、インターネットで購入しても良いですね。
インターネットの方が、豊富なタイヤを扱っています。

なぜ大きさが細かく決まっているのか

大きいタイヤは、走行中に車体にぶつかる危険性があります。
すると急に車が停止したり、コントロールが利かなくなる恐れがあります。
事故を起こして、自分だけがケガをするのであれば自己責任で済みます。
しかし大きな道路の場合は、自分以外にたくさんの車が走っています。
周囲を巻き込む大きな事故に繋がるので、タイヤの大きさは必ず守ってください。

歩道を人が歩いていれば、その人も巻き込む危険があります。
相手をケガさせた場合は、こちらが治療費や、慰謝料を支払わなければいけません。
車の保険に加入していた場合でも、それだけで補えない金額を請求される可能性があります。
安全に走行できるよう、タイヤの大きさを考えてカスタマイズしましょう。


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