車のカスタマイズはどこまでOK?

カスタマイズに関する法律がある

変更可能なライトの色を把握

ライトを変えてみよう

車には、ブレーキライトやウインカーライトなど様々なライトが搭載されています。
その中で変更して良いライトは、ポジションライトとフォグライトの2種類になります。
ポジションライトは、白か淡い黄色、橙の中から好きな色を選択できます。
フォグライトは、白か淡い黄色の2種類になります。
必ず、ライトの色は守ってください。

ポジションライトをピンクにしたいからと、勝手に変更すると周囲の車が混乱するので事故を招きます。
買ったばかりのころは、ポジションライトやフォグライトが白になっていることが多いです。
淡い黄色や橙に変えるだけでも、雰囲気が変わります。
オリジナリティが発揮されるので、さらに愛着を持って車を運転できるでしょう。

変更できないライトの種類

ブレーキライトとテールライトは赤、ウインカーは橙、バックライトは白と決まっています。
それは法律で定められている色なので、勝手にカスタマイズすることはできません。
車のライトをカスタマイズしたい際は、それ以外の場所を変えましょう。
またライトの電球は、消耗品です。
長年車に乗っていると、電球が切れてライトが点かなくなってしまいます。

すると周囲の車に、自分の進行方法などを伝えることができません。
危険なので、ライトの電球が切れたらすみやかに交換してください。
電球を購入する時、色を間違えないよう注意しましょう。
パッケージに何色なのか、どこの部分のライトに使える電球なのか記載されています。
確認してから買いましょう。


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