車のカスタマイズはどこまでOK?

カスタマイズに関する法律がある

車をカスタマイズしてみよう

軽自動車のカスタマイズ

車の大きさによって、装着できるパーツの大きさが変わります。
軽自動車は、装着可能なパーツのサイズが小さくなると覚えておきましょう。
具体的に、車本体の大きさからはみ出て良いサイズは3センチ以内になります。
幅は2センチ以下で、高さは4センチ以下のパーツを装着しましょう。
また、重さにも気をつけてください。
車両の重さが50キロになるようカスタマイズをしましょう。

法律で決まっているサイズなので、上限を超えると法律違反になります。
車の不正改造をすると、警察に捕まってしまいます。
免許も剝奪されるので、せっかくカスタマイズした車を運転できなくなります。
カスタマイズする時は、規定のサイズを超えていないか常に確認しましょう。

普通自動車の上限を知ろう

普通乗用車でも、高さと幅、さらに全体の長さは軽自動車と変わりません。
しかし全体の重さが異なります。
普通自動車の場合は、全体の重さの上限が100キロに変わります。
パーツの中には、短くても重さがある種類があると思います。
軽自動車は上限の重さを超えてしまうので、装着できないかもしれません。
ですが普通自動車になると、重さの上限が変わるので装着できる可能性があります。

車をカスタマイズする予定の人は、事前にパーツをある程度決めておくと良いですね、
重いパーツを装着したい際は、普通自動車を購入しましょう。
すると法律を違反することなく、自由に好きなパーツを装着できます。
車は高額なので、簡単に買い替えられません。
カスタマイズするか、決めておきましょう。


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